浮気チェック
興信所の依頼案件で一番多いのが「浮気調査」だそうです。
残業や出張がいきなり増えたり、携帯電話を常に持っていたり、家に帰ったらすぐお風呂に入ろうとしたり、車の掃除の回数が増えたり、趣味が変わったりしたら、少なからず疑ってしまいますよね。
でも、本当に忙しくて残業しているのかもしれませんし、趣味も変わったのかもしれません。
そこで、興信所へ行く前に自分でできる浮気チェック法をご紹介します。
チェックをしてみて、やっぱり怪しい!と思ったら、相談してみてはいかがでしょうか?
まず携帯に関するチェックです。
・電話をしても、話し中だったり電源が切られていることが多い
・携帯に触れることを嫌がる
・携帯がロックされている
・着信履歴や受信箱のデータが消されている
これらが当てはまると少し怪しいですね。
今の時代は、携帯電話に証拠が一番残りやすいと言われています。
次に車に関するチェックです
・知らないCDやぬいぐるみがある
・車をよく使うようになった
・ガソリンの給油量が増えた
・助手席の角度や位置が変わっている
・カーナビの履歴に知らない場所が残っている
ほかにも、髪の毛やアクセサリーが落ちていると怪しいですね。
わざと浮気相手が落としている場合もありますから、危険です。
証拠をつかむには、相手に気付かれないようにしなければなりません。
気付かれてしまうと、相手は証拠隠滅に必死になります。
そうなると、裁判をするにしても有利に進めることができなくなりますから、気をつけましょう。
